ベランダ菜園 ミニトマト栽培

ベランダ菜園で
ミニトマトの栽培が人気ですね。



各家庭でサラダ等に
幅広く使われているミニトマト。



トマトに比べて管理が比較的簡単なので、
初心者の方だとミニトマトのほうが
おすすめです。



ミニトマトの栽培は
種から育てる方法と

苗木から育てる方法がありますが、
ベランダ菜園なら苗木がおすすめです。



プランターを使用して栽培すれば、
ナスやジャガイモの後の土で

栽培をした時に発生する
連作障害の心配もありません。




主な流れ:


4月から5月の間に定植して、
そこから収穫期の9月まで

追肥や水やり害虫の駆除などの
環境管理をしていきます。



プランター:


30p程の深めの鉢を選ぶといいです。


土:


プランターで育てる場合、
トマト専用用土があるので

初めての方には土づくりの作業が
省けるので便利だと思います。



水やり:


土が乾燥するタイミングでやるといいです。
成長するにつれて水の量を増やすのも大事です。



追肥:


最初の植え付け時には
全く施さないか、しても少量です。

他のナス科の野菜のように追肥すると
茎葉の成長が早い分、

花付きが悪くなって
実も少なくなってしまいます。

一段目のトマトが大きくなってから
月に一回を目安に様子を見ながら
追肥していくとよいでしょう。



病気、害虫対策:


梅雨から夏にかけては薬剤を1、2回を目安に
散布していけばよいでしょう。

病害虫の両方に使える薬もありますので
そちらだと便利です。

栽培方法にこだわり薬剤に抵抗があるかたは
防虫に木酢液や牛乳を
スプレーするのも効き目があるみたいです。

病気にかかりやすいミニトマトは
収穫までしっかりとした管理が必要ですが、

あらゆる料理に対応できる食材だけに、
自分で栽培して収穫したミニトマトなら
食べる楽しみも増えるのではないでしょうか。


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ベランダ菜園は、ご自宅のベランダで初心者でもすぐに始められますが、
ご自宅のベランダの環境を把握することも大事になってきます。