ベランダ菜園 家庭菜園 初心者


ベランダ菜園 ゴーヤ栽培

ベランダ菜園ではゴーヤの栽培が人気ですね。

 

暑さの対策、光熱費節約にもなるゴーヤは病害虫にも強いので
日当たりを確保すればすくすく育っていきます。

 

ゴーヤもいくつか品種がありますが、
基本的にはどの品種も栽培方法は一緒です。

 

苗から育てれば5月から6月に植え付けて、
7月には収穫が可能です。

 

また苗だと加温や発芽の工夫がいらないため、
初めての方は苗が断然おすすめです。

 

プランターとは別にラティス、支柱といった道具が必要になりますが、
全て別で用意するとお金も場所もとってしまうので
ラティス付きのプランターを買うとコンパクトに収まると思います。

 

土もすぐに使える状態にブレンドされたものを使用すると簡単です。

 

植え付け:
プランターに土を入れて肥料を入れて、
根が肥料に触れないように量を調節して土を入れます。
苗を土に置いたら1p程茎が埋まる程度に土を入れます。

 

摘心:
葉が5枚ほどでてきたら、真ん中から出てきている親ずるの上の芯を切ります。
芯を摘むと新しい子づるがでてきます。
これも一本あたりに8枚から10枚葉がでてきたら同じ要領で摘みます。
さらに脇の葉から孫づるが出てて、ゴーヤは孫づるに沢山の実をつけるので
摘心は2回行うのです。

 

1回目の摘心の後伸びてきた子づるは、支柱やネットに巻きつくように誘導しましょう。
2回目の摘心後、花が咲いたら受粉して半月ほどで収穫という流れになります。
毎日の世話として優しく水をあげましょう。

 

苗木から育てれば割と簡単に出来て多様できる野菜です。

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