ベランダ菜園 ハーブ栽培

ベランダ菜園では
ハーブの栽培が人気ですね。



食用以外にも香りや風味などを
楽しむためにも用いられるハーブは

野草のようなものなので生命力が強く、
そこまで神経質にならなくても
うまく育てられます。



高温多湿を嫌うので、
水はけがよく
風通しの良い環境が必要です。



プランターに鉢底石を敷くと
水はけもよくなり、
根腐れも防げます。



土:


アルカリ性のものが
相性がいいのですが、

ハーブ用の土なども売られているので、
簡単に作るなら
利用したほうがいいでしょう。



水やり:


土が乾いてきたら水やりをします。
目が出るまでは少量のみずで大丈夫です。

芽が出てきたら、密生しないよう間をあけて
育ちの遅いものは間引きします。

葉が5枚から6枚になったら
プランターに定植します。



肥料:


2か月に1回を目安に行うといいです。

ハーブにとって重要な香りが
失われる恐れがあるので、
肥料のやりすぎは致命的です。



摘芯:


成長して丈が20pくらいになれば先端を摘み、
脇芽が出てきますので、
芽の先を摘みます。

3回から4回繰り返すと枝が増えて、
そこから沢山収穫できます。


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ベランダ菜園は、ご自宅のベランダで初心者でもすぐに始められますが、
ご自宅のベランダの環境を把握することも大事になってきます。