ベランダ菜園 たまねぎ栽培

ベランダ菜園では
たまねぎの栽培が人気ですね。



サラダにも、カレーや肉じゃがなど
人気料理に欠かせない
万能野菜玉ねぎ。



栽培には長い期間と
それにともなった手入れが必要ですが、

収穫すればその実用性と
喜びはとても大きいです。



簡単な野菜で
ベランダ栽培に慣れてきた方には、

少し難易度の高い玉ねぎの栽培は
いいステップアップにもなります。



種から始めるなら9月頃から植えて
11月頃に定植しますが、
もちろん苗から始めることもできます。



11月中に定植すれば、
そこから6月初旬ごろまで
手入れの日々です。



茎が倒れ始めたら
収穫時期といった流れです。




苗:


まっすぐに葉が伸びていて、
葉の数が少なくても

枯れている葉がないものが
良い苗の状態です。



定植:


プランターの真ん中に溝を作って、
1pから2pくらの深さに
8pくらい間隔をあけて植えていきます。

密生させるほうがよく育つのが
たまねぎの定植の特徴です。

定植から収穫まで
日当たりのいいところに置いて、

水やりは土が乾いてきたら
多めに水をやります。

栽培期間が長いため、
それにともなって病害虫の管理も
長くしっかりと必要です。

収穫までの管理は他の野菜と同じで
特別難しいことはないので、

じっくりと長い間育てれば
いい結果が生まれるはずです。


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ベランダ菜園は、ご自宅のベランダで初心者でもすぐに始められますが、
ご自宅のベランダの環境を把握することも大事になってきます。