ベランダ菜園 土の選び方

ベランダ菜園での
土の選び方についてですが、

どれだけいい苗や種やプランター、
道具を使っても

土台である土の状態が悪ければ
いい植物は育ちません。



いい状態に保つための管理も
もちろん重要になってきますが、
いい土を選ぶのも大事です。



しかし、いざホームセンターの
園芸コーナーに行くと、
実に様々な土が売られています。



初心者の方ならどれを買えばいいか
わかりにくいはずですし、

土づくりは難しそうという概念が
ある方も多いと思いますが、

実際にいろいろ混ぜたり、
慣れないうちは少し面倒かもしれません。



ただ土づくりからしなくても
野菜用に作られている
培養土が売られているので安心です。



野菜づくりには中性から
弱酸性のものが適しています。



栄養の吸収が悪い酸性のものだと、
作物の育ちが悪くなってしまうのです。



肥料入りの野菜栽培用などと
記載されたものなら問題ありません。



いい土の条件を把握して、
育てる野菜にあったものを
購入する方がいいでしょう。



ではいい土の状態とはどんな状態か、
まず一般的な状態のいい土は、

粒子の間にちゃんと隙間の
できている状態柔らかく、
排水性と保水性が均一に整った土です。



畑とは条件の異なるベランダ菜園でも、
いい土が大事だというのは
一番の共通点です。


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ベランダ菜園は、ご自宅のベランダで初心者でもすぐに始められますが、
ご自宅のベランダの環境を把握することも大事になってきます。